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2月21,22日に、三好中島浦田の3人で京都で話し合った
・サイズの決定
・手書きラフ台割
・PCで作った台割
・目次制作
について、「京都会議1〜4」というタイトルでブログに上げさせていただきました。
ようやく出来上がりの雰囲気が見えて来た気がしています。
ここまでで、今回の京都会議は終了しました。

中島:作業効率上、関西でいろいろ進めている風になっているのですが、メンバーの活動紹介ページに関しては各人にデザインしてほしいですし、なるべく「色んな人と出来事があった」ことを出せるよう独断で進めないよう注意しています。
 中略
たしかに関西で進めていると、時間やお金の問題もあり、真面目にはなってしまいます。ですので、遊びの部分をどんどんフォローしていってほしいなとも思います。それは、記録集以外の、これからのACDに関しても…。

まだ、実際のページを誰がどう作るのかの話はできていません。
今後の進め方については、三好さんから連絡があると思います。 MLなどで話をしながら進めてまいりましょう。よろしくおねがいします。浦田
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by acdparty | 2007-02-24 23:24 | 記録集
目次と、PCで作った台割を参考に、「こんな感じになるのかなー」というものを、手書きで作ってみました。
出来上がりの雰囲気の参考にしてください。
↓A6サイズのラフ画です。
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↓A5サイズのラフ画です。
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↓B5サイズのラフです。
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by acdparty | 2007-02-24 23:08 | 記録集
↓A6サイズの台割です。
主にコラボ図鑑とメンバー紹介です。
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↓A5サイズの台割です。
野村さん挨拶、ACD概要にはじまり、主に街でのACDの活動が入る
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↓B5サイズの台割です。
ACDパーティの内容が入る。
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by acdparty | 2007-02-24 22:56 | 記録集
浦田です。
21、22日に、京都で三好中島浦田で、記録集の話を進めました。

で、3冊を重ねるという案ですが、サイズを決定させていただきました。
■小...A6サイズ8Pモノクロ コラボ図鑑とメンバー紹介
■中...A5サイズ24Pカラー 街でのACDの活動が入る
■大...B5サイズ24Pカラー 内容は、主にACDパーティの内容が入る

サイズ、予算内でおさまり、並べたときにきれいに見えるという理由で選ばせていただきました。
ページ数の理由ですが
小サイズ面白いので絶対付けたい!と思いました。安く作れるギリギリのページ数です。
大と中サイズは、同じページ数なので重ねた時に厚さが揃うのと、内容を分けた時にちょうどしっくりくるページ数だったのでこの数にしました。

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そして、おおよその目次も決めました。

目次
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■ 小サイズブック(A6)

はじめに 1
コラボ図鑑  2-4
メンバー紹介  5-6
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■ 中サイズブック(A5)

テキスト 野村誠 1
目次 2
仕掛け合いプロジェクト「あーだ・こーだ・けーだ(ACD)」について 3
共同生活プロジェクト 4-7
  (あーだ・こーば 〜ことしやかにノムラ基地!〜 5-6
  (合宿中の写真 7
街のACD 8-20
 足跡マップ 9-10 
 活動と作品 11-20
  (玄関コンサート 11
  (ボイスワークショップ 12
  (利根川ライブ 宣伝活動 紙芝居 13
  (肉の散歩 NIP調査隊 14
  (ふうせんプロジェクト「巨人の耳」サテライトギャラリー  旧取手宿本陣 15
  (淀川ピクニック ノイズライブ 0研NIP
  (石 3.14  森本記者 17
  (艶団 18
 ワークショップ 19-20
  (児童画模写 おとアクセ きき耳ぞうさんスケッチ大会 おとしりとり
テキスト 21-22
 熊倉澄子
 コメント集

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■大サイズブック(A6)

あーだ・こーだ・けーだパーティ 1-14
 プログラム 1
  (あーだ・こーだ・けーだパーティオープニング 2
 取手民俗博物館フロア 3-6
 ワークショップとパフォーマンスのフロア 7-8
 ACD音楽祭 9
 ゲスト・プロデューサーのフロア 10
 イベント 11-14
  (大喜利 11
  (やせたくて取手… 12
  (マルトノ音頭 13 14
あーだ・こーば公開と終末スペクタクル 16
プロジェクトデータ 16-22
  (ACD新聞 16 17
  (メンバープロフィールとコメント 19
  (クラブKatto 20
  (スペシャルサンクス 22
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by acdparty | 2007-02-24 22:49 | 記録集
浦田です。

>関西の実働メンバーは、作りが良くてカッコいいものを目指しているように見えるが、
>冊子の形態は検討中。
>完成記念イベントは面白そう。

メンバーの方は、「記録集の話は、もうすごく進んでいて、もう私は記録集の話に入る余地がない」とお思いの方もいられると思います。

しかし今までの話し合では、かっこいい風とか、面白い風とか、作りが良いとか、という話までは到達できておりません。話の内容は、


■お正月での話し合いの内容

・作るべきか作らないべきか、なんで作るのかのレベルで、あーだこーだ。
・中に入る内容が、どんな風になるかを確認しつつ目次(コンテンツ表)を作った。
・冊子の形態をA5にしようとしていたが、確定できなかった

■正月以降

・限りある予算で、どこの印刷会社に頼んだら、何ページの冊子(カラーなのかモノクロなのか)が作れるか。
・一応役割分担を決めた(編集 デザイン 広報 など)。


本日、九州への旅の途中で、私京都で三好&なかじまに会って、記録集のはなしをいたしました。追って話の内容をアップいたします。
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by acdparty | 2007-02-22 11:53 | 記録集
前の記事の続きです。

リキテックスビエンナーレのパーティー終了後はしっかりした話し合いになりました。
会場で野村組スタッフと別れ、ACDメンバーは新宿へ移動。
会議の参加者は…

宮田 山中 森本 江渕(2日前にスタッフの長津さんの意見も聞きました。)


<記録集について>
「ビームス案(1月28日の記事を参照)」が面白い。だが1000部を手作業で接着するのは、時間、労力、失敗する量、読みやすさを考えると無理なのでは。
関西の実働メンバーは、作りが良くてカッコいいものを目指しているように見えるが、それは「ACDのイメージ」と違うのでは?
→大きさの違う三冊をバラバラのまま袋に入れる。三冊はそれぞれ色分けしたり、のりしろを作ったり、組み合わせると絵が合わさる等の仕掛けを施す。オマケも入れられそう。
完成記念で本を重ねるパフォーマンスなどしたら面白そう。



以上を後日、ブッチがお静に電話で伝えました。
するとこんなお返事がありました。ブッチの解釈で書いてみると…


冊子の形態は検討中。

完成記念イベントは面白そう。

今回の記録集では、ACDの中にいろんな人がいたのだということを伝えたい。ACDパーティー(取手市立福祉会館)で目立った人も目立たなかった人も、それぞれいろんな思いがあり、混乱の経験があった。そのことをとどめておきたいために記録集を作り始めた。
→第一回目のACDパーティーで目立った人たちの目立った部分だけを取り上げて、それを「ACDのイメージ」と決めてしまうのは危険だし、停滞もまねく。第一回目のイメージをこれからも再現する必要はない。
次がどうなるか、わからないところが面白い。



…うーん、なるほど。
ブッチがまた東京のメンバーに伝えます。

「そうだったのか〜。」

関西の実働メンバーは、このコンセプトを去年の暮れから伝え続けてきたはずなのですが、思った以上に伝わっていないことが判明しました。
メールという手段では厳しいのでしょうか。

それで今回はブッチが意見の運び屋をつとめました。間に誰かが入ると衝突は緩和されますが…その分、両者の伝えたいことが伝わりきれてないし、時間も電話代もけっこうかかりますよね〜。

こんなことでは記録集はいつまでたっても完成しません。みんなの気力ももちません。

現在、解決策は見つかっていません。(スカイプ使おうかな…?)
が、東京で起きたざわめきは一度落ち着きました。関西の実働メンバーを信頼して進めてもらっています。




さらっと書きましたので補足よろしく〜。

(えぶち)
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by acdparty | 2007-02-22 00:20 | 記録集
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取手アートプロジェクト2006で結成されたユニット「Wあつし」が再会、再結成!

メガネのほう:宮田篤(愛知県立芸術大学油画専攻在学中)
ダンディ担当:山中カメラ(特殊写真家。本名が篤)


2月某日、横浜で何かを下見していたようです。山中カメラさんから写真が届きました。

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2007年夏、横浜を舞台にしてWあつしが何かをしてくれるという話です。
今から楽しみ。

この日の夜はリキテックス・ビエンナーレで宮田篤さんが表彰されました。
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パーティーで宮田さんを祝いながらも、ここぞとばかりに会議を始めるACDメンバーとスタッフ…。
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そばで漢字の練習をするむっき。
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(えぶち)
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by acdparty | 2007-02-17 16:49 | コラボ

勝手にスキン変えてみました。
また勝手に変えて下さい。


(お静)
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by acdparty | 2007-02-14 05:47
私たち「あーだ・こーだ・けーだ(ACD)」は野村誠プロデュース〜!

活動記録集づくりをガンガン進めているわけですが、
実を言うと、ただいま野村誠は不在です。

宮城のえずこホールにいるらしい…。
お手紙が届きました↓。美術の藤浩志さんは、ACDメンバーだったときもありましたね。

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今、宮城のえずこホールで、とんでもないことが進行しています。
2月17日・18日に、えずこホール(宮城県仙南)にて、野村誠監修の演劇交響曲「十年音泉」の公演の準備をしていますが、以下のような超豪華アーティストと一緒に仕事をしていて、音楽を中核に据えた舞台芸術を作っています。
宮城県の小さな公共ホールで、8ヶ月間にアーティストが出入りして、音・演劇・美術・ダンスのワークショップを100回以上開催。
出演は、地元住民で、吹奏楽団2、児童合唱団1、ギターオーケストラ1などの楽団と、えずこホールでの音楽ワークショップ参加者、演劇ワークショップ参加者、ダンスワークショップ参加者で構成された25名のキャスト、ほかで、総勢300名の出演者。
もう一度やろうとしても、この規模でこのメンバーが集まることは、2度とはできないと思いますし、再演もあり得ないので、お見逃しなく、遠方からでも、是非、お越しください。
皆さんのお越しをお待ちしております。

作曲・編曲:野村誠、鶴見幸代、坂野嘉彦、片岡祐介、尾引浩志
振付:矢内原美邦
作劇:倉品淳子、明神慈、わたなべなおこ、柏木陽
演出:野村誠、倉品淳子、矢内原美邦
監修:野村誠
美術:藤浩志
野点:きむらとしろうじんじん
出演:ワークショップ参加者、大河原商業高校ギター部、えずこウインドアンサ
ンブル、白石女子高等学校吹奏楽部、つくしの会児童合唱団、野村誠、倉品淳子
、藤浩志、矢内原美邦、きむらとしろうじんじん、ほか

2月17日 18時開演
2月18日 14時開演

プログラム

PART1 音楽劇
第1音泉 序曲「ママとパアテルル」
第2音泉 吹奏楽劇「幻覚の森」

PART2 レクチャー協奏曲
第3音泉 「3つの動物レクチャー」
(講義1)合唱「タヌキとキツネ」
(講義2)合唱シアター「タケヤブタ」
(講義3)吹奏楽とダンスによる「ヤセイヌ」

PART3 ワークショップ交響楽
第4音泉 ギター舞曲「広場」
第5音泉 フィナーレ「祝宴」

会場 えずこホール(宮城県柴田郡大河原町字小島1−1、電話0224−52
−3004)
前売り おとな1000円、学生500円
当日  おとな1500円、学生1000円

詳細は、こちらで
http://www.ezuko.com/10th/index.html


野村誠

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by acdparty | 2007-02-14 01:14 | 告知
30年後の皆既日食を撮影するための石製カメラ「908,452,800」という作品が昨年のACDパーティーであったのを覚えているでしょうか。
アーティスト・矢木奏さんと写真家・森政俊さんのコラボでした。

この作品でツルツルの石製カメラを制作した矢木さんが、今度はボイスパフォーマーの徳久ウィリアムさんと一緒に何かやってくれるようです。
今週末は是非!


ウィリアムさんからの手紙↓
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アート公演の内容は、「河村美雪」さんというアーティストが、出演者を含め、100人に行ったインタビューを元に、演劇的に、映像や音楽を使い、構築した作品になってます。

オススメは、何と言っても、出演者の、現役の東大生の2人。
彼らのキャラ、舞台上で語る、彼等独自の「体験」は必見です。

ちなみに私は、ボイスパフォーマンスと、朗読を行います。

矢木さんは、ちょっと変わった方法で出演します。
これもなかなか面白い演出です。

18日にはアフタートークがあり、ゲストは、東大の言語学の研究員の「宇野良子」です。

最先端の研究というのは、アートの素材として、とても大きなヒントになります。
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矢木さんからの手紙↓
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見所はウィリアムさんも書いてくれたようにその日公演内に繰り広げられる東大生二人へのインタビューやウィリアムさんのヴォイスパフォーマンス、などなど。
わたしは、出演といってしまうと少々反則(?)な方法で出演します。多分存在感はあるかと…。三日間ありますがインタビューによってはその日ごとにちがった展開に発展する可能性もかるかも?な感じのショーです。
皆様是非ゼヒいらしてください。
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パフォーマンス「Garden AGORA 2007」
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■日時......2/16〜18 19:00(16日は19:30〜)
■場所......こまばアゴラ劇場(井の頭線駒場東大前徒歩3分)
■詳細......http://miyuponta.cool.ne.jp/top.html
■アフタートーク......2/18 ゲスト:宇野良子氏(言語学・東京大学特任研究員)
■CAST
河村美雪 <Miyuki KAWAMURA>...............Artist
小石祐介 <Yusuke KOISHI>.........生物、数学系
徳久ウィリアム. <William TOKUHISA>........Voice performar
森田真生 <Masao MORITA>.........ロボット工学専攻
矢木奏 <KanadeYAGI>..............Artist
屋咲秀森 <Hidemori YAZAKI>.........歴史学専攻

■ STAFF
作・演出:河村美雪
演出補:矢木奏
選曲:堀口一也
映像:野田雅子
照明:萩原吉幸

企画・制作:Co.うつくしい雪/(有)アゴラ企画
協賛:(株)サルガッソー
協力:向島学会、墨田区立第三寺島小学校

■チケット
一般...........前売り:2,000円 / 当日2,500円
学生...........前売り:1,800円 / 当日2,300円


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ワークショップ「『Qを生むチカラ』〜ボディワーク・サウンドインスタレーショ
ンと共に。〜」
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ワークショップのご案内です。古武術・骨体操・音大での体育講師をなさってい
る長谷川智さんと最近は映画音楽なども手がけている作曲家の平石博一さん、ア
ーティストの河村美雪によるボディーワークのワークショップです。

■日時......2/13〜15 18:30〜20:00
■場所......こまばアゴラ劇場(井の頭線駒場東大前徒歩3分)
■詳細......http://miyuponta.cool.ne.jp/top.html

<スケジュール>
◇2/13 ゲスト講師:長谷川智さん
自分の体、感覚を意識するためのボディワークを中心に。

◇2/14 ゲスト講師:平石博一さん、長谷川智さん
音楽を聴くためのボディワークと、8チャンネル空間音楽の体験。
音楽をよりよく聴くためのボディワークを行ないながら、8個のスピーカーから
異なる音が流れ、一つの音楽になってゆく「空間音楽」を経験していただきます
。音の聞こえ方の多様性を、ご自身の体で体験・実感してもらう。

◇2/15 講師:河村美雪
前2日間の総括として、自分だけの感覚を意識するための質問を河村からみなさ
んへ行ないます。そして自分だけの感覚、他人と共通する感覚、そんなことに注
目しながら参加者どうしでインタビュー。


■ 講師プロフィール
長谷川智 ......桐朋中・高等学校バスケットボール部のコーチとして、独自の東
洋的身心論と甲野氏の古武術の術理を生かし、トレーナ兼メンタルアドバイザー
、「動き作り」指導として活躍。2002年より音楽家のための動きのアドバイスを
手がける。朋学園大学音楽科
非常勤講師。

平石博一.......一貫してミニマル・ミュージック的な作風を追及し続けてきた。
作品は独奏曲、室内楽からオーケストラ、 電子音楽など幅広い。
ダンサー、映像作家、美術家 とのコラボレーションによる音楽も数多く制作して
いる。現在 8チャンネル空間音楽パフォーマンスを展開中。

河村美雪.....Artist. Co.うつくしい雪主催者

■定員......30名
■対象.......経験不問。どなたでも参加できます。
■料金......3,500円(通し)、各回:1,500円
■こまばアゴラ劇場法人会員・グループ会員特典対象(劇場側で受付)
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by acdparty | 2007-02-13 00:59 | コラボ
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