<   2007年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

取手アートプロジェクト2006の参加アーティストたちが共演します!

以下、声の達人、徳久ウィリアムからのお手紙です↓

TAPでもすこしだけ共演した「あわ屋」さんに誘われて、
7月7日豊田市美術館『宇宙御絵図』展の関連イベントに出演します。

宇宙と生命をテーマにした展覧会場で、サウンドと映像、詩の朗読を織り交ぜた
幻想的なひとときになると思います。ご高覧いただけましたら幸いです。

『 7月7日、年に一度”あちら”と”こちら”の間に橋が架かる日。
たとえカタチは見えずとも、耳を澄ませて感じてみよう、
この悠久の宇宙を、今ここにある私を・・・。 』

演奏:AWAYA(奥野裕美子:Voice 他 / 福島正知:篳篥 Soundeffect 他)
映像・演出:Antenna
朗読:徳久ウィリアム(松澤宥の詩)

日時: 2007年7月7日[土]
【1】午後3時〜4時、【2】午後5時30分〜6時30分の2回公演
会場=展示室1@豊田市美術館
http://www.museum.toyota.aichi.jp/japanese/index.html
[PR]
by acdparty | 2007-06-28 23:51 | 告知
前の記事にある、三好隆子の展示レビューを書いている管巻三十郎さんが、その原稿料を、なんと!
なんと!
ACDに寄付してくださいました。

レビューの内容は、三好隆子とACDのプロデューサー野村誠の対談から起こしたもので、管巻さんと野村誠で話し合い、寄付にすることを決めたそうです。

ACDメンバー一同、心から感謝しております。

管巻さんは、横浜で「世界を知覚する映像と音楽」という上映会を企画されていました。(既に終了。このブログで告知できず残念です。)

なんとも興味深い内容ではありませんか↓
d0097857_23223384.jpg

「世界を知覚する映像と音楽」
会場:ZAIM本館3Fシアター
6月24日(日)15時開場、15時30分開演、19時30分終了予定

☆映像+音楽作品
「メッセージ(仮)」(約30分、新作)…遠藤一郎
「お米のカエル物語」(約25分)…藤浩志
「PNG制作室1988」(約21分)…藤浩志、他藤浩志短編作品2本上映予定
「恐竜屋」(15分)…辻直之(16+スライド+朗読+音楽)
「旅の繪3函館港イルミナシオン映画祭」(約50分)…かわなかのぶひろ
「YOGYA ROADSIDE」(11分、新作)…野村幸弘(映像)+坂野嘉彦(音楽)
「武芸八幡宮」(6分)…野村幸弘(映像)+坂野嘉彦(作曲)
演奏:坂野嘉彦(クラリネット)+片岡祐介(キーボード他)
「PLANT CANTABILE」(11分、新作)…野村幸弘(映像)+坂野嘉彦(作曲)
演奏:片岡祐介(マリンバ)+片岡由紀(ピアノ)

『ここで紹介する映像と音楽の制作者は、それぞれの活動領域も表現の内容も大きく異なります。まとまりのないセレクションかもしれません。しかし作品の傾向は異なってはいても、目の前の小さな風景、なんでもないような景色を丁寧に見つめ、そこから何かを始めようとすることでは共通しています。彼らをそうさせるのは、世界を新しく捉え直そうとする強い意志ではないでしょうか。愛すべき目の前の光景に目を凝らしカメラをもつ。耳をすまし、世界にひとつふたつと音を加えて行く。世界を再発見し、更新する彼らの行為が、小さなところでおきている小さなできごとに、大きな広がりと可能性、豊かな表情があることを教えてくれます。』


(えぶち)
[PR]
by acdparty | 2007-06-28 23:25
←menu