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夏ですねー。

取手アートプロジェクトの芝山さんからお知らせです。


「いかがお過ごしでしょうか。TAPの芝山です。
最近TAPは、TAP2008で使用した取手井野団地のCafé Tappinoに事務所を移転しました。

今年も、井野団地の夏祭り(7月25日(土)、26日(日))で山中カメラさんのマルトノ音頭が踊られますので、お知らせさせていただきます。年に一度の盆踊りにぜひ遊びにいらしてください。

また、直前のお知らせになってしまいましたが、7月18日(土)に山中カメラ・別府報告会がTappinoであります。こちらもぜひご参加ください。

以下、TAPよりお知らせを転送いたします。」


■1■ Tappino OPEN!
 昨年みかんぐみによってリノベーションされた「Café Tappino」が、6/23に事務所兼アートスペース「Tappino」として生まれ変わりました。
団地の真ん中にあるこの場所では様々なイベント・ワークショップを計画中。
また今年は市内に住んでいる作家のアトリエをツアーで巡る「TAPトラベル」も予定され、ツアー拠点としても利用します。
今年もTAPの活動にどうぞご期待ください!


■2■ 山中カメラ・別府報告会のお知らせ☆(終了しました)
TAP2006〜2008参加作家の山中カメラが、今年の4月〜6月に別府で行われた『混浴温泉世界』
(http://www.mixedbathingworld.com/)で制作した作品「別府最適音頭」の報告会をします!
『混浴温泉世界』やその中の国内若手作家の企画『わくわく混浴アパートメント』での滞在制作の様子を
山中カメラと現地のボランティアスタッフで関わっていた中山とで報告します。
また後半は、「現代音頭の軌跡」と題して山中カメラがこれまで制作してきた作品、TAPで作ったBON DANCE三部作、今回別府で制作した「別府最適音頭」の紹介や制作話をお聞きします。
当日はこれまでのBON DANCE3部作のDVDや「別府最適音頭」のCDも販売いたします。

皆様方のご参加をお待ちしております☆

日時:平成21年7月18日(土)17:00〜(2時間程度)(終了しました)
場所:Tappino(http://www.toride-ap.gr.jp/news/090621.html) 
   JR常磐線「取手駅」東口から徒歩15分、または関東鉄道バス「井野団地」下車徒歩1分
   ※駐車場がありませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。
参加費:無料
コーディネーター:中山亜美(取手アートプロジェクト 運営スタッフ/わくわく混浴アパートメント メンバー)
★申し込み不要



また、来る7月25・26日の井野団地の夏祭りではTAP2006制作の「マルトノ音頭」が「マルトノ音頭2009」にパワーアップして初披露、そして昨年のTAP2008で取手井野団地のために作られた「BonDance/BRASS-ONDO」を中学生の吹奏楽の生演奏と共に披露します!


☆井野団地・夏祭り☆
日時:平成21年7月25日(土)26日(日)18:00〜21:00
場所:取手井野団地内、夏祭り会場
   JR常磐線「取手駅」東口から徒歩15分、または関東鉄道バス「井野団地」下車徒歩1分
   ※駐車場がありませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。

なお、取手アートプロジェクトスタッフは屋台でも参加しています!


■取手アートプロジェクト実施本部
〒302-0012
茨城県取手市井野団地3-21
電話/FAX:0297-72-0177 (電話のみ火・金 13:00-17:00)
E-mail tap-info@ima.fa.geidai.ac.jp
URL: http://www.toride-ap.gr.jp
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by acdparty | 2009-07-20 23:23 | TAP
山中カメラ「BonDance/BRASS-ONDO」

作詞・作曲:山中カメラ


1.
アポロが月に行った年
69年に建てられた
頑丈な造りダテじゃない
地震が来ても大丈夫

夕日が白い団地を染めて
茜色に変えるの
そしてみんなの窓に明かり灯すの
あなた今日も早く帰ってね
お布団も干したのよ
お日様の香り
ああ、なんて幸せ

住んでいーの
来ていーの
井野団地音頭
大きな団地
静かな団地


2.
ベッドタウンとおっしゃいますが
コンクリートに寝るじゃなし
部屋の間取りは同じだが
ひとつひとつに夢がある

風がみどりと花をつれて
洗濯物をなでて
そっと窓から部屋に遊びにくる
この子が歩けるようになったら
団地を散歩するの
草花の名前教えてあげるの

住んでいーの
来ていーの
井野団地音頭
みどりの団地
きれいな団地


3.
都心に近くて家賃も安い
取手発なら始発駅
座って通勤貯金を貯めて
いつか建てようマイホーム

でもねあたし気に入っているの
井野団地の生活
そうよいつも近くにみんながいるの
いつかもしも家族がふえて
部屋が狭くなったら
第二団地に
引っ越したらいいのよ

住んでいーの
来ていーの
井野団地音頭
ゆかいな団地
家族の団地
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宮田篤さんのコメントに貼られたリンクをクリックしてみたら、すごかった。

宮田篤のおちゃ感日誌
http://ochakann.exblog.jp/

知らせ方が、ニクいねえ。



取手アートプロジェクト2008も始まったようです。今年は10周年だって。
ってことは、むっきも10歳になるのか。
http://www.toride-ap.gr.jp/index.html


11/15(土)18時からはグラウンドにて、山中カメラ作曲の盆踊り(TAP2006のマルトの音頭、TAP2008の韓国派遣で作ったソクス・ソワレ、レジデンスで井野団地のためにつくったブラス音頭)をみんなで踊ります。
http://blog.livedoor.jp/y_camera/



(えぶち)
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by acdparty | 2008-11-01 23:03 | コラボ
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みなさん、8/27日は是非、韓国へ。

「現代音頭作曲家」山中カメラさんが、韓国で一ヶ月間、滞在制作中です。


今年TAPは韓国の安養(アニャン)市にあるオルタナティブスペース「stone&water」と連携して、相互にレジデンスを行う交流事業を行っています。
日本の国際交流プログラムの一環として、韓国アニャン市で行われる「ソクス市場アートプロジェクト(SAP)」で、盆踊りを作るそうです。

各国から集まるアーティスト、現地の韓国の方々と一緒に現地で交流をしながら作曲していく様子が面白い!

山中さんのブログで読んでみてください。
http://blog.livedoor.jp/y_camera/

TAPの視点で読んでみてください。
http://tap2008.exblog.jp/i14/

SAPの視点で読んでみてください。
http://saptap.egloos.com/


(えぶち)


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「マルトノ音頭」が、取手の夏祭りに採用されました!


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(盆踊りは午後六時から。会場は取手市井野団地第四街区広場です)
056.gifマルトノ音頭とは?056.gif
山中カメラ作曲、Wあつし作詞。
オンドマルトノによる音頭で、茨城県取手市が題材となっています。
取手アートプロジェクト2006の会期中に作られたこの作品は、2006年11月19日、第1回ACDパーティーにてオンドマルトノ奏者の久保智美さんを迎えて初演されました。


この「マルトノ音頭」が今年、井野団地の「第34回夏祭り」のプログラムに入っているそうです!
実現するとは!

山中カメラさんからも喜びのメールが。
「TAPという取手市のアートプロジェクトで生まれたものが、年を経て、その土地で受け継がれるというか、アート以外の分野に進出するという事で、大変うれしく思っております。」


その山中さんは、なんと韓国へ進出です。

今年のTAP2008では韓国との国際交流事業というのがあって、山中さんは韓国への派遣アーティストの一人になっています。
韓国のアートプロジェクト(SAP)で滞在制作をして、帰国後は韓国の作品をTAPで展開するとか何かしてもらうというものです。


いやあ、良い知らせですね〜。

夏祭りは7月26日と27日です。
「Wあつし」で山中カメラさんと一緒にユニットを組んでいる宮田篤さんも、名古屋から駆けつけます!
小学4年生になったむっきちゃんも太鼓を叩きます!

面白いことになってきました。ワクワク!

(えぶち)
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ほぼ時系列でご紹介しようと思います。たくさんあって、ああ大変ですね。

●おもてなしパフォーマンス「ニニン作曲」
開演まで待っているお客さんの間をWあつし考案の「ニニン作曲」で歩き回りました。
ニニン作曲とはは、今回のWあつしの大運動会で生まれ、所々に出てくる作品で、一人が目隠しして、もう一人が楽器の音で「右、左、進め、止まれ」の合図を送り、奏者が走者をコントロールする競技。

●祝賀パーティーのような会場づくりでした。
全て違う内容の9公演の空間演出は、もちろん全て違うのです。今回のACDパーティーは、ステージがあり、紅白幕。花。お客さんの椅子とテーブルが数カ所にあり、テーブルの中心には、花のように「チラシ彫刻」がありました。前日までステージ横にあったピアノは、この日になって、客席の真ん中に来ました。会場が立体的になりました。
パーティーにつきものの司会、ウグイスは江渕。

●開催に先立ち「大運動会の歌」斉唱。
Wあつし作詞作曲のこの曲では、宮田篤の絵がプロジェクションされます。毎日少しずつ違う歌詞、この日は「今日は噂のACD 呼ばれてないのに甦る」でした。メンバー全員がステージで歌いました。

●入場
ガラガラと大きな扉が開くと、BankART大賞受賞者、山中カメラと、担当のBankARTスタッフ武田あやこさんが「ニニン作曲」でレッドカーペットの上を入場。
二人とも衣装はジャージで、目隠しをした山中が武田さんの鍵盤ハーモニカで操作されながら、よたよたと客席の間を歩きました。ステージに並ぶ椅子がゴール。結婚式みたいです。
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●取手民俗博物館館長、尾崎裕太より祝辞、乾杯の音頭。
初めて付き合った女性をステファニーと呼んで振られる話を例に、初心忘れるべからず、という言葉を頂きました。

●ご歓談タイムは会場のいろんな場所でいろんなパフォーマンスをご用意。
・BGMは、Wあつし作詞作曲、野村誠編曲のボサノヴァ曲「やせたくて取手」
・尾崎裕太のSOUND GIRLは、おっぱいを触って音と映像をコントロールする作品。昨年の取手アートプロジェクト2006では、サウンドアーティストの藤本由起夫氏も絶賛。
・中島静代のナンパワークショップでは、お客さんに軟派を薦めていました。「軟派考」というテキストを、2mくらいの段ボールでできた巨大な本に書いて展示していました。本のタイトルは明朝体、中のテキストは、なんだか雑な字で。
・江渕未帆の「ティファニーキックオフ」は、K18の指輪でサッカーをしたり、噛み付いたりして今日の記念となる傷を刻むパフォーマンス。この日のために分割払いで購入した指輪です。

●祝電紹介
名古屋市美術館学芸員 角田美奈子様
取手アートプロジェクト2006野村組スタッフの皆様
ありがとうございました!

●ステージで余興
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・深澤孝史、新メンバーの高杉悦夫の二人「じぶん楽」による「ようかん問答」
羊羹がおいしい、というところからこの作品が生まれたそうです。二人の息はぴったり。

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・宮田篤の漫画を徳久ウィリアムが朗読する「漫読」。ピアノは野村誠。タイトルは「腸々婦人」昨年の取手が初公演、今回は続編でした。これは出し物として確立されてきたので、続けられるね、というようなことを野村誠氏が言っていました。

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・とうじ魔とうじ、野村誠の初共演。木綿糸を演奏するとうじ魔さんの足に、野村さんが絡み付くようにして、とうじ魔さんが履いていた靴のベルクロをパタパタ、ベリベリしてセッション。糸が切れてもセッションは続き、野村さんは万国旗を振り回しながら、ピアノを演奏をしていました。

●アート大喜利シンポジウム「BankART大喜利」
作曲家・野村誠、東京芸術大学教授・熊倉純子、特殊音楽家とうじ魔とうじ、ACDメンバーからは宮田篤、徳久ウィリアム、肉(中島静代に蹴られながら入場)。座布団運びは同じくACDメンバーのむっき、司会は同じく森本隆彦。
横浜とアート等に関するお題で、濃厚かつハイテンポなシンポジウムが進みました。
山中さんは「あなたにとって、アートとは何」というお題で「アートは、ずるい。」と述べました。
宮田さんは「他の出演者は、“これをやっている人”と呼べる人たちだが、僕はこれから何者になるのだろう。」というようなことを言っていましたね。

●野村誠考案のコミュニケーション作曲技法、しょうぎ作曲で前日に作られたACDメンバーによる曲を初演
野村誠、山中カメラ、宮田篤、中島静代、深澤孝史
宮田さんは壁をたたいたり、中島さんはいつも小刻みで大変そうな演奏を、深澤さんは貨幣の単位を叫んだりしていましたね。

●ACDパーティーが終演してから、マルトノ音頭を輪になって踊りました。
TAPスタッフの植田さんが「楽屋がそば屋だ」と言っていました。

ご来場いただいた皆さん、ほんとうにありがとうございました!

次はどこでできるかな!

(えぶち)


■そしてそして、第一回ACDパーティーの記録集がもうあとちょいちょいちょーいのちょーいくらいで完成予定です(つまり押してるんですが)。第二回にしか来られなかった方、どちらも来られなかった方、ACDを知るチャンスです。興味のあるかたは右のメニューから詳細を見てみてくださいね。

(あつし/めがね)
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Wあつしの大運動会にご来場のみなさま、ありがとうございました!
7日間9公演、全て違う内容で開催すると言う信じられないプロジェクト、Wあつしは完走しました。おめでとう!!

その中で11/2(金)に行われた「第二回ACDパーティー」の様子を、今から順次、このブログに掲載していきたいと思います。
かなり盛りだくさんでしたね!

「野村誠の作曲日記」にも記事がありました↓
http://d.hatena.ne.jp/makotonomura/20071102
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by acdparty | 2007-11-05 22:56 | コラボ
どうぞ横浜へ!
本日はACDメンバーでもある徳久ウィリアムによるボイスとノイズを堪能する「ウィリアム・ナイト」です。
ゴリゴリの爆音ノイズと荘厳な集団声明という2つの対照的な出し物を予定しております。
ああ楽しみ。私、江渕もフラフープで暴れちゃおうかしら?

昨日の特殊パフォーマンスの様子はWあつしのブログでチェック!


(えぶち)
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by acdparty | 2007-11-01 11:43 | コラボ
本日10/31で3日目に突入〜。
Wあつしはもう走り抜くしかない!「がんばれ、がんばれ、あーつーしー!!」

今日はこれ!

10/31 19:30-
とうじ魔組特殊パフォーマンス演舞

とうじ魔とうじ(特殊音楽家)、スメリー(愛と真実のダンサー)、山中カメラ(特殊写真家)による一夜限りの特殊パフォーマンスナイト。

1ドリンク付きで1000円はお得。(もっとお得な通し券も販売中!)

1日目の「運動会の日」、2日目の「ワークショップ駅伝」の詳細はコチラで読んでね。
http://camewaka.exblog.jp/
以下抜粋
“野村誠さんが「まずヴォイスからはじまって、じぶんらくやチェーンドローイングの共同作画で団結を深め、最後にみんなで描いたおとしりとりをヴォイスによって表現する。という全体をみても、個々のワークショップをみても駅伝的につながっているという完璧なコンセプトのもとおこなわれた。」という内容の言葉を頂戴し、
山中カメラは、「赤白の赤は、赤子の赤。白は白装束の白を表していて、生と死の繰り返しを象徴しており、それもまた駅伝である。」と語りました。

輪廻転生と運動会と駅伝の普段は気づかないつながりを今回の参加者は感じ取ったと思います。”

こう見えて、実はとっても深いのですね。

昨日10/30のワークショップ駅伝にご参加のみなさま、完走おめでとうございます!
駅伝は終わっても、Wあつしは11/4に向けて、はまだまだ走り続けています。


打ち上げ(兼、翌日の打ち合わせ)のときに繰り返し語られるのが、二人のパフォーマンス力について。
このまま続けていくと、きっと一週間後の二人は初日と大きく違うだろう。というようなことを野村誠氏が話していました。何かを超えてしまう、その瞬間を目撃したいし、繰り返し来てくれるお客さんは、きっとそれを目撃できると思う、と。

1日来てもらうだけでも充実の内容ですが、2日以上参加すると、上記のような、また違った楽しみ方ができるのですね。


毎日、会場作りは全て出演者で行っています。進行も出演者で行っています。なので、
応援してもらえる方もまだまだ募集中です!
椅子、運んでもいいよ!という方、会場の飾り付けしてもいいよ!という方、PAできるよ!という方、お昼過ぎくらいにお越しくださいね。


大運動会が始まって間もなく、ACDメンバーの岡地史より、お花と「形式通りで硬すぎるお手紙が」贈られました。慌ただしい中で開いたWあつしは唖然…。

毎日歌われる「運動会の歌」が、くせになります。Wあつしの作詞作曲する歌は、いつも頭からこびりついて離れないですね。

ヨコハマ経済新聞に記事発見
http://www.hamakei.com/headline/2769/index.html


(Wあつしの大運動会では総合アクセサリー担当 えぶち)
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by acdparty | 2007-10-31 16:33 | コラボ
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ACDから生まれたアートユニット「Wあつし」、もちろんこのブログでも大いに応援していきます。“フレー、フレー、あーつーしー!がんばれ、がんばれ、あーつーしー!”(チラシより抜粋)
間近になり、詳細が決まってまいりました。連日の豪華ゲストによる、おもしろパフォーマンス9公演(+無料パフォーマンス←空き時間に突然やっちゃいます)をお楽しみください。

詳細は、このたび開設されたWあつしのブログをご覧下さい。
http://camewaka.exblog.jp/6296775/
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by acdparty | 2007-10-14 12:59 | コラボ
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